読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なんとなく、倦怠感。

物思いに耽って、何かを書いていると落ち着く。

大それた思いも、人に自慢できるような特技も無くたって、

誰に見られるわけでも無くたって、「書く」という行為が、私の思いを

昇華してくれるのだ。

 

私でない私が、一方で、完全なる私として表出しており、一方で完全に否定している。

こう書くと、頭のおかしい人に見えるかもしれない。

事実、私は、よく変人扱いされるし、自分でも人と少し感覚に違いがあるように感じることもある。

 

でも、少し考えてほしい。何かの契機で、やたら饒舌になっている自分を発見したことはないだろうか。

ちょっとした場面で、自分とは違う自分に遭遇したことはないだろうか。

 

 

私は、文字が乗っかると、少し語りたくなってしまうのだ。そこに賢さなどは微塵もないが、ただひたすらに文字の羅列を続けたくなることがあるのだ。

 

 

このブログは、自分の気持ちが不安定な時に、自分の心を整理させるために使っていこうと思う。

 

 

使うにあたって簡単なプロフィール。

 

22歳、大学4年。内定なし。

 

こう書けば、私の私に対する、心許なさの原因がどこにあるのかということは明白だろう。

 

中学生の頃からの夢であった、編集者の夢が捨てきれないから悪いのだ。

自分の力量を客観的に捉えられていないのが悪いのだ。

努力不足だ、リサーチ不足だ。

 

私の就職活動が上手くいかない理由をあげればキリがないが、

こういうムシャクシャを文章にして、発散したいのである。

 

それで、私と同じ、上手くいっていない人の慰めなり、笑いの種になりなってくれればいいなと思いながら、こうやって、文字を綴るのである。

 

 

何を書くかは気分次第だが、生温かく見守ってくれれば、幸いである。