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午前2時の憂鬱。

22日発売の嵐のアルバムをやっと取りに行ってきた。

予約した本屋は気持ち家から遠いので(車で10分強)、少し億劫になっていたのだ。

物理的距離、というよりは心理的距離であったような気がするけれど。

 

 

CDを買い、漫画を2冊買って、車に乗る。嵐のCDを車に入れるべく、CDを出す。

 

…ワールドワイド。宇宙的。SO COOL。

 

そんな感じであった。きちんと聴きこんでいないから何とも言えないけれど、

とにかくそれはもう、カッコいい以外の形容詞をつけられない感じだった。

 

 

 

 

私は他に関ジャニ∞も好きで、応援しているのだけれど、回りのファンとどうも熱量が違う。CDやDVDは買うし、彼等の出ているテレビや映画を観るし、機会があればコンサートにも行くし。

 

 

考えてみると、答えは出た。彼等の全面に憧れや尊敬を抱いているのと同時に、

私は彼等に嫉妬しているのだ。

 

頑張っている様子を感じさせず、彼等は「アイドル」をそれはもう楽しそうに演じ、

多くの人に影響を与えている。

 

それはもう、輝きに満ち溢れていて、まぶしくて仕方がない。

 

 

当然ながら、私にはそのカリスマ性も才能もなければ、何かを為してやるという野望もない。そこにあるのは、とるに足らない矜持と密かに息を潜めている負けん気だけだ。それ以外に私には何もない。それでも、今日はやってくるし、明日を生きなければなるまい。

 

 

コンサートに行った時に、こんなにも多くの人を幸せに出来るなんて本当にすごいなと思うと同時に、私はこんなに多くの人の感情を動かすことはできないな、悔しいなと思う自分に吃驚したのを憶えている。

 

何が出来るか分からないけれど、何か出来たらいいな、

と思うのであった。(その前に内定とれよ)